渋谷ガレージ開設
初のスタジオを渋谷2丁目に。月一台のフルカスタムからスタート。
Studio · Story
層を重ねる哲学と、渋谷で培った六年の歩み。
Our Story
Motovaは2019年、渋谷の小さなガレージから始まりました。創業者の二人は、従来のバイクショップが「一覧で並べ、価格で比較する」構造に違和感を覚え、一台一台を独立した層として扱うスタジオを立ち上げました。
最初の一年は、月に一台ずつ、骨格の良い中古車を仕入れ、フルカスタムで仕上げるスタイルでした。お客様は完成品を選ぶのではなく、層の設計図を一緒に描き、数週間かけて一台が立ち上がる過程を体験します。その体験が口コミとなり、今では年間数十台の納車を手がけるまでに成長しました。
カスタムバイクを「商品」ではなく「物語の層」として届ける。見た目、走行、整備——すべてを透明にし、お客様が自分の一台と深く関われる環境をつくる。
2030年までに、日本全国で「層の概念」を広める。地方のライダーにも、渋谷スタジオと同等の相談・納車体験を届ける。
誠実な整備、過剰な演出の排除、公道での安全性の最優先。派手なカスタムより、長く走れる一台を。
Visual Timeline
初のスタジオを渋谷2丁目に。月一台のフルカスタムからスタート。
インタラクティブな仕様表示システムを開発。お客様との並列作業が加速。
現址へ移転。試乗ルート相談サービスを開始。累計納車50台突破。
職人12名体制に。ヴィンテージ復元部門を新設。全国納車に対応。
Team
12名のスタッフが、選定・設計・仕上げ・試乗サポートを分担。それぞれが専門の「層」を担当します。
国内外オークションの目利き。骨格診断の最終判断を担当。
層のビジュアル設計。カラーマッチングと仕上げ品質を統括。
エンジン・サスペンションの最終調整。試乗データをフィードバック。
予約・納車手続き。お客様との長期的な関係構築を担当。